物事を前に進めることが出来るリーダーに必要なこと。

物事を前に進めることが出来るリーダーに必要なこと。

新しいことを始める時、0を1にする時のリーダーシップって、普段の1を10にするリーダーシップの仕方と異なると思う。普段のリーダーシップは、部下のモチベーションを高めることが一番大切。共感し合うことで、信頼しあい、お互いに成長していくこと。相手の気持ちをしっかりと感じ取り、寄り添い互いに成長していくことが大切。しかし、何もないところからスタートする時や、ここぞ!って時には、少し違ったリーダーシップが必要なんだと思うんですよね。ボクは0を1にするリーダーシップの方が得意かな。でも、これからの時代は違う。だから今は、部下のモチベーションをアップさせることが出来るリーダーシップの勉強をさせてもらっています。

しっかりとした軸を持っていること。

物事のすべての判断基準を明確に持っているか。その会社の考え方、何を基準に、全ての出来事の判断基準があるかってことです。会社によって、判断基準は千差万別ですが、何を大切にしているかってことや、何を成し遂げるために経営をしているかってことだと思う。お金儲けだけの判断基準の軸であれば、その仕事をするかしなかは、儲かるか儲からないかの判断基準だけになってしまう。設けることは大切。その儲けたお金で何を成し遂げたいのかを明確にしておくと、何かをする際に、その軸になっているか、そうでないかで判断できるため、前に進めることが出来る。

何故それをするのかの目的が明確であるかどうか。

経営だけでなく、マネージメントする幹部に至っても、会社の経営目的や、今回、それをする目的を明確に理解していなかったりすると、いつのまにか、目的に合っているか、そうでないかで判断するのではなく、自分の保身のための判断をしてしまったり、部下たちを目的のためにマネージメントするのではなく、自分が嫌われないような物事の判断基準にしてしまったりと、残念な判断になってしまう。もうこうなってしまうと、目的を成し遂げるためでは無くなってしまい、物事を前に進めることが出来なくなってしまう。目的が明確であれば、手段は沢山あるが、目的が不明確になってしまうと、やってることが、あっちだ、こっちだと散らかしてしまい、なにをしているのかすら分からなくなってしまい、前に進めることが出来なくなってしまう。

自分をさらけ出すことが出来るか。

自分の弱さや自分の苦手なこと、それをさらけ出し、周りの仲間たちに、助けてもらえることが出来るのか。ありのままの自分を見せれるかどうかってこと。これって意外と出来そうです出来ないことだと思いますが、でも、ありのままの姿を見せてくれる人には、この人の力になってやるか!何て思ってもらえたら最高ですよね。そのためには、自分の弱さをきちんと相手に見せることが出来る勇気を持っているかどうかだと思う。

素早く判断し突破力があるかどうか。

最後はやはり物事を前に進めるためには、素早く物事を判断して、前に進めるための突破力があるかどうか。今の時代、穏便に物事を進めたりする傾向があるように感じますが、しっかりとした軸からブレてなく、経営目的からずれてなく、やる!と決断したならば、最後はこれ、突破力です。物事を0から1を創り出す時は尚更。しのごの言ってる場合ではなく、目的を成し遂げるために、力で前に進める時も必要。もちろん、進めながら違和感を感じたりしたら、立ち止まってみたり、視点を変えることによりアイデアを出して進め方を変えてみる事も大切。しかし、基本はなにが何でも成し遂げると言う突破力が大切だと思う。

 

書いている人

深沢 貴之
深沢 貴之
職業「三代目 卯之助」/深澤製餡所 代表/サプリパーク代表/自分達がつくったもので、ホッとしたひとときや元気になるきっかけを感じてもらえたら嬉しいな/好きな食べ物 ちくわ 特にちくわ天/日本ちくわ天協会会長/フロリダちくわ天部部員/趣味 スキューバダイビング ・きっとゴルフ/エクスマ80期/フロリダ族    
 

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