質の高い伝え方を身につけめために、ボクが大切にしていること。

昨日は人生初の博多の日帰りをしました。いつもお世話になっている人から「力になって欲しい」と思われることはとても名誉なこと。すごく嬉しくなるし全力を注ぎたくなる。そんな気持ちにさせられます。そうそう、昨日は羽田空港でバッタリ、ずっと会いたかった人に偶然、会うことが出来ました。少しの時間でしたけど沢山パワーをもらっちゃいました。

伝える力の圧倒的な質の違い。

日々SNSをやっていますが、師匠からよく「海ちゃんさ、センスないねぇ〜」と温かく声をかけてもらえます。(笑)

ボクがSNSを始めたきっかけは、ボクのことを知って欲しかったから。色んなところに行き、色んな方とお会いするので、普段の自分を見てもらえたら、リアルでの接触回数が多くなくても仲良くなれるかと思って。それに伝える力を身につけたくてね。

だけれども、つい自分のことが中心になってしまい「知ってください!!」という具合に”お願い的な投稿”になってしまいます。そもそもボクは文章構成やシナリオを描くことがとっても苦手、その場の勢いが先行しがちです。(笑)。ボクは”伝えること”とは自分の想いを”熱く語ること”だと勘違いしていました。

エクスマ(エクスペリエンス・マーケティング)の創始者であり『SNS消費時代のモノの売り方「3つのF」が価値になる』の著者である藤村正宏先生をはじめ、エクスマ塾のサポート講師の方々から教わった「伝えること」とは、「自分の話を聞いてくれて、聞いてくれた人が何を持ち帰ることが出来るのか!」ということでした。

それは「えっ!?そこまで考えるの?」というくらい、伝わりやすくするためにシナリオを考え、伝わりやすい表現や造語を作りをする。皆さんの質の高い「伝える力」を目の当たりにして、いつのまにか引き込まれて行く自分の姿に驚きました。誰もが同じだと思いますが「楽しい場所に人は集まってくる」ということ。まずはその領域を目指すためにやり続けることです。

その領域を目指すためにやり続けること

ブログやSNSを野球で例えるとしたら、大リーグの選手と少年野球の選手とは当然、力量が違いますが、少年野球選手のような現状のボクが、大リーグの選手のようなプレーが最初から出来るはずはありません。ひたすらトレーニングを積み重ねることでしか上達できませんし、将来、大リーグの選手のようになりたいと思っている少年が努力無くして1ミリでも近づけることはないですしね。

ボクも一応経営者の端くれとして、ボクと一緒に仕事をしてくれるスタッフ達のやる気や仕事の楽しさを、自分が話す内容、書くブログをつうじて、少しでも良い影響を与えることが出来る、そんな存在を目指したい。それには、初めから完璧を目指さないこと。コツコツと練習することによって、深い話を楽しく表現できるようになりたいと思う。やはりコツコツと積み重ねるしかないよね。

今後も書き続けるとともに、沢山の方のブログを見て質の高い伝え方を身につけて行きたい。

書いている人

深沢 貴之
深沢 貴之
職業「三代目 卯之助」/深澤製餡所 代表/サプリパーク代表/自分達がつくったもので、ホッとしたひとときや元気になるきっかけを感じてもらえたら嬉しいな/好きな食べ物 ちくわ 特にちくわ天/日本ちくわ天協会会長/フロリダちくわ天部部員/趣味 スキューバダイビング ・きっとゴルフ/エクスマ80期/フロリダ族    
 

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