経営の軸をしっかり持とう!!

経営の軸をしっかり持とう!!

先日、ある場所で、経営の軸の勉強が出来る場所を探して欲しいって言われ、あっ!って思ったことがあったんだよね。ボクの場合なんだけど、小さい頃からじいちゃんや親父、そして特に母ちゃんの仕事に関しての考え方や在り方を当たり前のように感じてきたし、その瞬間、瞬間の判断を見てきて、何を基準に判断してるのかな?って小さな頃から感じてきたので、軸を塾に行って勉強するってどうゆうことなのかなって。

軸は、在り方と生き方だと思うんだよね。

誰しも、大切にしたいものがあると思うんだけど、その大切にしたいものの違いによって、生き方や在り方が違うんじゃないのかな。お金が大切だと思う人は、儲かるか、儲からないか、特なのか、損なのかって軸で判断するだろうし、家族が大切だって人にとったら、どんなにお金をもらっても、それが家族にとって、良いことなのか、そうでないのかが判断基準だし、その人の大切にしたいものが大きく影響してくるんじゃないのかな。

それと、この判断を相手がする際に、その瞬間を見ていると、その人が何を大切にしているのかぎよく見えてくるよね。口ではていのいいのこを言っても、その瞬間に、その人の本質を見ることもあるしね!(笑)

在り方や生き方って哲学なのかな。

哲学って何?って言われると、ボクは、全くわからないけど、哲学って、根本、その人の根っこにあるものなのかな。その人が、何のために、何をして、何を残すのかってことなのかな。何のためにって、自分が大切にしているものってことなのかな。大切にしているもののために、どんなことをして、どんなことを残して生きたいのかってことかなって思うんだよね。だから、その軸に沿っていることはやり、沿っていないことはしない。だから判断が早いってことだけなんじゃないのかな。この軸がないと、結果、判断基準を持たないってことになり、毎回ブレたりする。ブレるって、軸がないってことなんだよね。軸は、人それぞれ違うと思うけど、仕事をする上での軸であったなら、自分達だけではなく、その仕事を通して、少しでも、人のために繋がることであって欲しいなってボクの主観だけどそう思うんだよね。仕事ってさ、今の時代、お金のためという感覚が大きく感じるけどさ、本来、自分以外の誰かのために役に立つってことなんじゃないのかなって思うんだよね。

哲学は、理性ではなく感性

哲学は、理性ではなく感性だと思うし、経営の軸は、生き方や在り方。それは、理性ではなく感性だと思うんだよね。理性ばかりで物事の判断ばかりしてしまっていたら、再現性があり、誰でも出来ること。それって結果、価格とスピードの争いに巻き込まれるしね。社内も理性で、物事を判断する人が多いと、社風が、タスクの低い人を影で馬鹿にする人が多い社風になるしさ、仕事を止めてしまうことが多い社風になるんしゃないのかな。感じるのと理解するのはスピードが100倍以上違うと思うんだよね。それにさ、理性は、再現性があるけどさ、感性は再現性が無いんだよね。だから価格やスピードに巻き込まれないよね。だって他の人は真似できないってことだもんね。これからの時代、何を感じて、どう動くのか!ってことが大切になってくるんしゃないのかな。ボクは小さな頃から、母の生き方や在り方、物事の判断が今のボクの哲学になってるのかな。だから、会社を大きくするよりも、永続的なことに意識が行くのかな。それにはやっぱり、家族経営なんだよね。だってさ、目の前の家族を幸せにできない人が、大きなことやってもさ、説得力無いもんね!!

三女の琉伊の運動会

書いている人

深沢 貴之
深沢 貴之
職業「三代目 卯之助」/深澤製餡所 代表/サプリパーク代表/自分達がつくったもので、ホッとしたひとときや元気になるきっかけを感じてもらえたら嬉しいな/好きな食べ物 ちくわ 特にちくわ天/日本ちくわ天協会会長/フロリダちくわ天部部員/趣味 スキューバダイビング ・きっとゴルフ/エクスマ80期/フロリダ族    
 

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