形を変えて「食べる+遊ぶ」の落雁

手作り落雁レシピ

最近、昔からあるお菓子を改良したお菓子が人気になっていますが、今回は、落雁の簡単な作り方を教えちゃいます。今は、ただ食べるということだげではなくて、遊ぶというキーワードが入ってきて、多くの今までになかった形が増えてきました。カラフルに彩りをして、木型をブロック型にしたり、お魚の型にしたりすることで、子供と一緒に作って、遊んでから食べたり、動物の木型で作ったり、また、小さなお子様がいる方にプレゼントしたりすると意外と喜ばれるかもしれませんね。

 

レシピ

和三盆糖100g
片栗粉20g
水7g
*ここに着けたい色をつけたり、ハーブや抹茶、ココアなどをプラスすると色んなバラエティーが出来上がりますよ。また、片栗粉を増やし、和三盆糖を減らすことで、甘さの抑えたタイプもできます。

注意点
和三盆糖は、湿気に非常に弱いので、状態を確認して水分量を調整してください。

作り方

1.和三盆糖100gと片栗粉20gをボールに入れて軽く混ぜる

2.ボールに水7gを加えよくかき混ぜる。しっかり力を入れて混ぜ合わせてダマにならないようにする。最終的に手で触ってみてツルツルの滋養たいがBestです。この時に、ハーブやココア、微粉末のコーヒーなどを一緒に混ぜると自分好みの落雁ができますよ。

3.均等に゜混ぜたらボールの隅に小さくまとめておく。
乾燥しないようにと、木型に詰めていく作業の邪魔にならないようにするため。

4,木型に詰める際は、隅から強く押し込んでいき、全体が木型から少し盛り上がる感じまで詰めていきます。

5.詰め終わったら硬いシート状のものを使用し、平らにします。

6.木べらで、手前から奥に向かって5.6回しっかりとこする。

7.平らにしたら木べらで型の側面と底を軽く叩き、木型から、取れやすくしておく。

8.大き目のシートを準備しておき、そのシートの上で逆さにして取り出す。

9.シートから滑らすように保存するケースに移し、一昼夜、乾燥するまで崩れないように保管する。

 

木型を変えれば、沢山の種類の動物や、パズルなんかも出来て、お子様と一緒に作る楽しさや、その後、遊んでから食べると十分に楽しめますし、幼稚園・しょうがくこうの入学式もそろそろです。買ったプレゼントをするのもいいですが、作ったものも、ちょっと添えてプレゼントしたら、贈る相手の方にも喜んでもらえると思います。

 

 

 

 

書いている人

深沢 貴之
深沢 貴之
職業「三代目 卯之助」/深澤製餡所 代表/サプリパーク代表/自分達がつくったもので、ホッとしたひとときや元気になるきっかけを感じてもらえたら嬉しいな/好きな食べ物 ちくわ 特にちくわ天/日本ちくわ天協会会長/フロリダちくわ天部部員/趣味 スキューバダイビング ・きっとゴルフ/エクスマ80期/フロリダ族    
 

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