仕事を始めるにあたり、一番大切なスキルがあるとしたら、それは、可愛がってもらえる能力だと思う。

昨日は会社説明会でした。利き餡子ショーという名の、沢山の餡子を食べて、後から出される餡子と同じ餡子は何番だったのか?というゲーム的なことをしながら、会社が大切にしていることを聴いてもらう。そんな説明会です。
利き餡子ショーが終わっても、多くの学生達が残っていた餡子を同じテーブルの人達と一緒に、まだ食べてる光景をみ見て、凄いなぁ〜。ゲームだから食べてるんじゃ無いんだなぁと後ろから見ていて感じました。
好きなことが仕事に出来たなら、こんなに楽しいことってないと思うんです。好きも沢山あると思う。やってる仕事、一緒に仕事をしている仲間、目指している場所、あっ。社長とか??もね。色んな好きがあるかと思うけど、やってる仕事がつまらないって、一番人生を台無しにしてるって感じる。
側から見てても、楽しそうじゃないし、本人も時間の切り売りのような状態。そんな状況で、日々を重ねるのであれば、自分の好きなことの新しい道に進むべきだとボクはそう思うし、ボクもそうなった時には、自分で新しい道に飛び出して行くと思う。そんな事を考えながら自分の出番が来るまで、考えていました。

どんな人材を求めていますか?

最後、帰り際に、質問してもいいですかと、僕のところに来てくれた学生がいました。すごく面白い質問でした。『どんな人材を求めてますか?』って。ボクは、即答で、先輩達に可愛がってもらえるように努力のできる人と答えました。その後に、どんなに能力があっても、どんなに頭が良くても、どんなに求めているポジションの人でも、結果、可愛がってもらおうとすることが出来なくては、宝の持ち腐れだよって。逆を言えば、初めはそれだけでいいって。

 

だって、それって相手の気持ちを理解できるということだから。一人でする仕事は私達の会社には、無いし、そもそも、仲間やお客様の気持ちを感じることが出来なかったら、人を喜ばすことなんて不可能だと思うしね。結局独りよがりになっちゃうんじゃ無いのかなって。後は、如いていうなら素直毎回のように体調不良で休まない人かなって答えました。えっ!そんなんでいいの?と言わんばかりの顔をしていましたが、この3つのことが出来る人は、沢山の一緒に働く仲間や、お客様を喜ばせることが出来るんじゃないのかな。

人生はキャッチボールと同じ。

仕事も家族も友人も、相手が取りやすいボールを投げ返すことだと思うんだよね。時折、自分が能力が高いと勘違いしている方で、簡単な事を難しく伝える方なんかもいますよね!でも、本来相手が取りやすいように、もしそれが小学低学年であれば、その小学生でも理解出来るようなボールを投げることが出来る人が、本当の意味で頭が良い人なんじゃ無いのかなぁって思ってます。だって学者や発明家がいる会社じないからね。
今日は初めて長女が採用チームに参加して来て、ちょっと恥ずかしかったなぁ(笑)
だって家だとダラけてる親父姿だもんね。

書いている人

深沢 貴之
深沢 貴之
職業「三代目 卯之助」/深澤製餡所 代表/サプリパーク代表/自分達がつくったもので、ホッとしたひとときや元気になるきっかけを感じてもらえたら嬉しいな/好きな食べ物 ちくわ 特にちくわ天/日本ちくわ天協会会長/フロリダちくわ天部部員/趣味 スキューバダイビング ・きっとゴルフ/エクスマ80期/フロリダ族    
 

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