コダックと富士フイルムから見たボク達の会社。

コダックと富士フイルムから見たボク達の会社。

最近引越しをしました。引越しといっても、持参したものは、会社で使っていたテーブルと椅子四脚。あとは、今の時代なんですかね!ほとんどがAmazon。段ボールの片付けに追われている毎日です!!

求められてるいる商品やサービス、売方が時代の流れによって変わってきている。

ボク達の業界は、以外と昔からお客様への提案の仕方って変わっていない。例えば、ボク達の会社なら、原材料としての製品、その製品を使って作った商品とそのレシピ。三点セットで、お客様のお役に立てるように営業がやってきました。また、小ロットでのオリジナルあんなんていうかひと昔は、お客様から見て、扱いやすさ、便利という形でやってこれましたが、今はどのあんこ屋さんでもやっているので、別にボク達の会社が特別な存在ではないってこと。そんな中、求められている商品に変える、また、売方やお客様のサポートを変える必要があるし、担当営業マン一人ひとりが、この人と仕事がしたいって感じてもらえることがこれからは凄く大切になってくるんじゃないのかな。

今現状、お客様も和菓子屋さんだけではなく、割合的には、パン屋さんの方が多いのかな。だったら、もっとパン屋さんの役に立てる商品をつくり、「パン屋さん専用あんこ屋」としてやって行くこともありなのかな。その方がお客様から見ても、分かりやすいしね。ネットで、マッサージ店で検索した時に、100位ぐらいに上がっていたら、お客様には、何も伝わらないと思うんだよね。これを肩こり専門マッサージ店にするだけで、肩こりを解釈したいお客様には、より伝わりやすいってこと。

また、営業の仕方も昔かたぎのやり方ではなく、お客様がどんな所に力を入れてやっていこうと思っている所にボク達もそ子に力を入れていかなくちゃね。じゃないとさ、買ってくれ!!攻撃という名の押し売りにしかならないし、押し売りしてもさ、結局、商品の単価の値下げ合戦に巻き込まれるだけだしさ。

巻き込まれないために、何をしたら良いのか、いたってシンプルなこと。それをすればいいだけなんじゃん。それをきちんと相手に伝わるように、誰に、何を、どうして欲しいのかってことを伝わる手法をすればいいじゃん。そんなこと言ったって、今までこうだったから!攻撃をするんじゃなくてさ、会社の規模感は違うけれど、富士フイルムのように、時代の流れに逆らわず、合わせていけばいいんだよね。

そのために、自分が何をしたら良いのか、それが一番大切なことだと思うんだよね。

だってさ、時代の流れに逆らったやり方で、一生懸命やってもさ、大変なだけだし、そもそもお逆様の役に立つ売方じゃ無いからさ、必要とされないし、疲れるよ。それって楽しくないしね!!そうそうそれに、お客様からすぐに声をかけてもらえる関係性をつくることは最も大切だしね。そんなことをして行ったなら、お客様の役にも立てるし、必要とされるし、仕事していて楽しんじゃないのかなって。何のために…。それさえブレずにやっていけばいいんじゃん。後は、理解するための時間を取るのではなく、ガンガン行動しながら感じて変えて行くことが大切なのかな。だってさ、変化を邪魔するのは、いつも自分だからね!!

書いている人

深沢 貴之
深沢 貴之
職業「三代目 卯之助」/深澤製餡所 代表/サプリパーク代表/自分達がつくったもので、ホッとしたひとときや元気になるきっかけを感じてもらえたら嬉しいな/好きな食べ物 ちくわ 特にちくわ天/日本ちくわ天協会会長/フロリダちくわ天部部員/趣味 スキューバダイビング ・きっとゴルフ/エクスマ80期/フロリダ族    
 

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