会社はお金を得る場所に留まらず、多様性の価値観に順応していく場所に変化した。

会社はお金を得る場所に留まらず、多様性の価値観に順応していく場所に変化した。

昔の昭和生まれのボクにとって、仕事=お金を稼ぐ場所でした。だから、早く仕事を覚えて、あんな車に乗りたい!って、そのために自分から仕事を取りにいっては、失敗したりと、そんな日々を繰り返していました。

しかし、ここ数年、会社説明会や合同説明会などに参加して、アンケートを見てみたり、直接学生に聴いてみたりしていると、全く仕事に関しての価値観や、もちろん会社とは?という捉え方が大きく変わっているんだなぁって感じることが多い。

場を創れば、そこに居る人達が場所を創っていく。

収入を得る場から、人間関係を創っていく場や、仕事を通して社会的責任を果たす場、そして、自己の豊かな人生のライフスタイルを叶える場に変化してきている。これが価値観の多様化という言葉で表現されていると思う。これからは、「今までこうだったから」「普通こうだよね」って言う感覚は、もはや死語を使っているのと同じ。どんどん時代の変化に対応していく必要がある。

では、どんな事で繋がりをつくる必要があるのか。全く異なる価値観の中でも、「誰もが思う共通の価値観」ということが場所を創るうえで大切になるのかなって。ライフサイクルの多様性になり、様々な異なる豊かさの違いをどう捉えるのかってことだと思う。それを受け入れることが出来る文化などや、何を大切にしているのか、そんなことをもっと明確にして伝えることで、大切にしたいことが同じだと感じる人達が、その場に集まってくるのかなって思う。そんな場から、伝えたいことを感じ取ってくれたスタッフが成長して、場を場所に変えていくのかな。

書いている人

深沢 貴之
深沢 貴之
職業「三代目 卯之助」/深澤製餡所 代表/サプリパーク代表/自分達がつくったもので、ホッとしたひとときや元気になるきっかけを感じてもらえたら嬉しいな/好きな食べ物 ちくわ 特にちくわ天/日本ちくわ天協会会長/フロリダちくわ天部部員/趣味 スキューバダイビング ・きっとゴルフ/エクスマ80期/フロリダ族  

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