納得が行くまで最後まで足掻くことの大切さ

納得が行くまで最後まで足掻くことの大切さ

内定者懇親会

先週末は、内定者の学生さん達と懇親会をしました。今年の新卒採用をしていて凄く感じたことは、納得が行くまで徹底してやる!っていう学生が多かったな。それってて採用する側からしたら、早く決めてよ!っていう感じになるかもしれないけれど、入社して、仕事をした時のことをか考えたら、とっても素敵なことだと思うんだよね。最近のご時世なのか、諦める習慣が身についている人が多く感じる中、最後まで足掻いてでもなんでもやり抜く強さがある習慣の人と一緒に仕事がしたいしね。だって楽しうじゃん!!

初めは、人生も好きなこともやりたいと思うこともみんな一緒。

ボクが感じる、自分がしたいことを諦める人の多くは、もう少し、後、もう少しで裏面が表面にペコってひっくり返りそうなところで諦めてしまう人が多くなってきたのかなって。もちろん、家庭の事情や会社の都合やタイミングの早い遅いやいろんな理由がある時の方が多いかもしれないけれど、なんかそこまでしてやっても。。見たい感も感じる人もいると、そこまで真剣にやりたい!って感じてないのかなってさ。もうちょっとなのに残念だなって感じる事もあるのかな。

どんな仕事でも楽しめる能力が最強

好きなこと、楽しいことを仕事にするってすごく大切なことだと思うんだよね。現実はさ、生活しなくちゃならないからお金のためだよって!事が多いかもしれないよね。でもさ、そのお金のためだよって思っている仕事を、いかに楽しくやるかって事が大切になるんじゃないのかなって。起きてる現実は一つしかないし、捉え方次第で、楽しくもつまらなくもなる。どうせだったら楽しくした方が、自分も周りもお客様も、皆んな楽しくなって行くんじゃないのかな。

以前レジ打ちの女性の話を聞いた事があるんだけど、何度も転職を繰り返して来た人が、レジ打ちの仕事について、初めはつまらなかったけど、レジのボタン(昔のレジね)をピアノに例えて、楽しみながらリズムに乗ってやっていたら、いつのまにか、いつも来る常連さんの買って行くものが気になり、常連さんと笑顔で話しが出来るようになって、話しが長いから割愛するけど、そんな日々を過ごしていたら、スーパーの放送で、他のレジが空いているから、他のレジにお並びくださいって放送があり、後ろを見てみると、彼女のレジにしか人が並んでなかったんだって。店員さんが、お客様に、他のレジに誘導しようとすると、お客様は、私は彼女に会いたくてこのスーパーに来てるの!だから邪魔しないでって。現実にあった話みたいですよ。

結局、つまらないと思っていたレジ打ちを、自分が楽しんでやる事で起きた事。起きてる現実は、レジ打ち。つまらなくただレジという作業をしている人と、お客様と会話をして、お客様の買って行くものを見て、今日はお祝い事なの?なんてコミニュケーションをとり、楽しく仕事をする。作業にするのが、楽しく仕事にするのかは、結果、外に原因があるんじゃなくて、内側にあるって事なんだよね。どんな仕事でも、楽しみながら出来るように最後まで、足掻いて見ても面白いんしゃないのかな。

書いている人

深沢 貴之
深沢 貴之
職業「三代目 卯之助」/深澤製餡所 代表/サプリパーク代表/自分達がつくったもので、ホッとしたひとときや元気になるきっかけを感じてもらえたら嬉しいな/好きな食べ物 ちくわ 特にちくわ天/日本ちくわ天協会会長/フロリダちくわ天部部員/趣味 スキューバダイビング ・きっとゴルフ/エクスマ80期/フロリダ族    
 

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