ボクの大好きな映画

経営に参考になることは、映画から教わら事もある!!

今日はボクの大好きな映画を紹介したくてブログを書きました。ボクの好きな映画「のぼうの城」。全てにおいてリピート癖のあるボクなので、なんどもこの映画を見て、色んな場面の経営判断基準のヒントにもしています。ボクにとって、経営する上でとっても参考になる映画なんです。

判断基準の軸がしっかりしている。

日頃なにもない時には、農家さん達と一緒に田植えをする事を惜しまない。この映画の各場面で多くの場面で、田んぼや農家さん達がキーワードとなって出てきます。なにを大切にして国づくりをしていこうとしているのかが凄く伝わってきます。経営と一緒で、普段からなにを大切にして判断をしているのかの基準が明確だという事。

損得判断ではなく、大切にしているものにとってどうかの判断している。

城を開け渡すことをしなければ、二万軍勢に責められると分かっていて、戦う事を選択する。損得で言ったら間違いなく損だよね。でも、判断基準がそこじゃない。和戦いづれかと言われて、相手は和睦をするものだと鷹をくくっている。その時の言葉が、「腹は決めておらんかったが、いま決めた!」戦さ場にて合間みれようぞ!!と。そして、その決断を実行するための三人の重臣がいるということ。だからこそ、その決断を実行する行動力に繋がるということ。これも経営と一緒。いくらトップがやる!と決断しても、それを実行してまとめ上げる幹部がいなければ、所詮たわごとになってしまう。大切なことから背を向けないで判断をするトップと、それを実行することが出来る幹部との関係性が大切だということ。

敵も味方も巻き込んでしまう巻き込み力。

農家のみんなが、何故戦なんて?とそんな負け戦に協力出来るか!!と言っていた。こんな判断をするのは、重臣の二人だけだろう!!協力なんて出来るか!って言ってた農家の皆んなが、ナガチカが決断したという事を知ると一変して、ナガチカじゃオレ達が助けてやらなくちゃな!と一変してしまう。
また、絶体絶命のピンチを自分の命を投げ出し、田楽を船の上で踊ることで、敵味方なく楽しい場を一瞬で創ってしまう。そんな人を惹きつけ、巻き込む力って経営でも凄く大切だし、この能力があるだけで十分って感じ。経営を通して何かを成し遂げることに共感してもらえる力があるってことだと思う。

そして最後に、結果を受け入れて、次の行動につながる力をこの映画を通して教えてもらった気がします。まぁ。妄想力がハンパないね!って一言でまとめて終わりのようにいわれてしまいそうですが。

 

書いている人

深沢 貴之
深沢 貴之
職業「三代目 卯之助」/深澤製餡所 代表/サプリパーク代表/自分達がつくったもので、ホッとしたひとときや元気になるきっかけを感じてもらえたら嬉しいな/好きな食べ物 ちくわ 特にちくわ天/日本ちくわ天協会会長/フロリダちくわ天部部員/趣味 スキューバダイビング ・きっとゴルフ/エクスマ80期/フロリダ族    
 

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