ボクが仕事を通して、創りたい会社

一番の強い結びつきは、何もルールがないことだと思う。

昔のスーツがマストだった頃

最近、スーツを着て行かなくて行かないお客様の所に行く以外は、一切スーツを着ることが無くなったタカユキです。昔は写真の様にマストだったのにね!!それに、何でこの場所で、なぜスーツじゃないの?それって失礼じゃない?なんて、何でも決めつけていた時期もありました。結局、見た目や肩書き、そんな小さなことで判断していた部分が多かった。その頃のボクが、「こうあるべきだ論」を連発した結果、ボクがそのこうあるべきだ論を打ち壊していこうとしても、「社長、普通こうじゃなおですか?」って世の中で言う一般的なことが帰ってくる。まあ、今まで自分が投げてきたことだからね。そうなることはごく自然な事。急に今までと異なる事言われてもって思われてもしかたがない。

普通の反対側のポジションが個性なの??

先日ある方のプログにも書いてあり、なるほどなぁって。深澤製餡の○○さんじゃなくて、○○さんがいる深澤製餡の方が、その方が、ものごとが伝わりやすいし、響きやすいことが多いって思う。あのブランドの服が着たいって思うより、あの店員さんがいる、あのお店のブランドって感じかな。あのブランド好きだよねぇって言われることがあるけれど、ボク自身、ブランドではなく、あの店員さんが好きで買ってるかな。

カッコや上っ面では無く、目指す所や大切にしたいって感じることで繋がたい!!

価値観の多様性の時代の中でも、誰もが共通の価値観があると思う。「大切な人を大切に出来ること。」これって誰しもが思うことだと思うし、「楽しい場所に人は集まる」ってこともそうだと思う。それをするために自分は何をすればいいのか?もちろん、楽しく仕事をする事は大切。でもね、趣味や娯楽の楽しさでは無く、自分が何かをすることにより、お客様が喜んでくれたり、人の役に立っている自分がなんか好きって感じれるような楽しさって感じだったり、趣味を仕事にまで昇華させる楽しさであったり、そんな感じの仕事観を自分達がしている仕事を通してやっていけたらなぁって。だって、豊かさって人それぞれかもしれないけれど、誰でも豊かな人生を歩んで行きたいって感じている事だと思うんです。

今はこんな感じ

書いている人

深沢 貴之
深沢 貴之
職業「三代目 卯之助」/深澤製餡所 代表/サプリパーク代表/自分達がつくったもので、ホッとしたひとときや元気になるきっかけを感じてもらえたら嬉しいな/好きな食べ物 ちくわ 特にちくわ天/日本ちくわ天協会会長/フロリダちくわ天部部員/趣味 スキューバダイビング ・きっとゴルフ/エクスマ80期/フロリダ族    
 

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